お勉強

オンラインビデオの制作は何度も経験しているものの、
それが具体的にどう広告として作用していくのかがよくわからなかった。
なので、久々にお勉強してきました。

今後の個人的課題はふたつ。

1、予算感の提示方法とは?
ブランディング、サービス紹介、HOW TO・・・使用用途によって全く違うオンラインビデオ。当然コンテンツの目指す方向性が違うのでかけるべき予算も大きく変わってくるはず。しかし企業側はこれらを一緒くたにしてしまいがち。さらにそれを助長するかのように動画制作を企画内容関係なく低予算の固定額提示で引受ける半分素人のような業者も出現してきたり。さて、今後それをどう説明し納得させられるか?

2、視聴方法の違いから生じる企画時の注意点とは?
正直、昨日まではTrueViewくらいしかネーミングを知らなかったのだが、動画広告の展開方法は様々のようだ。今まで企画をする際にはオンラインだからとひとくくりにしてきたが、今後はユーザーに届く際にこう見えるからという考え方をせねば。そのためにもプラットフォームについてまだまだ勉強しなくてはならないようだ。

20150226