続・恐怖の猫変化

昨年7月末にラムネさんが豹変してから、まともにここを更新していなかったことに気づく。いや、特に忙しかったわけでもなければ、特別変わったこともなく。ただただ無為に日々を費やしておったわけでござる。人は退屈が過ぎると何をする気力も無くなってしまうわけで、これじゃいかんと会社を辞めてみたりもしましたが(これに関しては改めてご報告しましょう)・・・まあ、結論から申しますと、ラムネさん、ほぼ復活でございます。
3ヶ月くらいですかね、ずっとスイッチのON/OFFが激しかったのですが、ここ最近は突然大きな音などがない限りは平穏無事です。

昨年9月時点のお戯れ。からあげ食べたいけど、グラスの水滴で我慢しちゃう、えらいねこ。

ネットで見つけた同じ症状(と言うべきかどうかも怪しいが)のアビシニアンなんかは、どうしても戻らず家族を傷つけるので保健所行きにした・・・などという悲しい事例があったりしたので、非常に心配しておりましたが。基本的にこちらが過剰に気をつかうと彼女(メスなのである)も異変として感じ取り、警戒する、という。なので、ちょっとスイッチ入ったら目を合わせず、極力いないものとして日々を過ごすということをしておりましたら落ち着いてきました。
たぶん、怖かったんでしょうね(何が怖かったかは2016/7/24参照)。怖くて隠れてたところに手を差し出しちゃったもんだから怒られるんじゃないかと、怖さの上塗りで。今まで信頼していた人間が、恐怖の対象になってしまったことから攻撃的になってしまったんだろうなーと、今ではなんとなく思っていたりします。

・・・と、この記事を書き途中にコーヒー入れに行ったら、死角からラムネさん飛び込んできて踏みそうに(汗)。咄嗟に回避して踏ん張ったらスリッパのせいでスパダーン!!と大きな音がでて。猫はシャー!!・・・それでも話しかけたらゴロゴロとすぐにいつも通りな感じでござりまする。
アビシニアンは特にビビりみたいなので、同じようにアビ飼いのみなさんはご注意あれ。