はじめまして、ヨルです。

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コンバンハ。miu reelのマスコットガール、ヨルです。
最近毛玉が詰まってしまい、伶さんに薬を飲まされています。
おかげでごはんはちゃんと食べられるようになったけど、
無理矢理クチの中に軟膏を塗られるのが嫌で嫌でしょうがありません。
写真は不機嫌なときに撮られたわけではないのに、
なんとなくボクの積もった不満が顔に出てしまったのかも。
これからもたまに更新しようと思うので、皆さまどうぞヨロシク。


Editまし~ん

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ポニーキャニオンのスタジオにて。
今日は朝まで自宅で別の編集作業をしてから向かいました。
MAVにいろいろと間に合わなかったけれど、なんとかノートPCで現場対応。
しっかしHDが下位優先だなんて知らなかった…やられました。
この頃ずっと編集が立て込んでいます。
寝不足で頭はぼんやりだし、痔になりそう。
そうです、僕がEditまし~んです。
僕が組んだオフショット映像にアーティストと音楽ディレクターが
その場でコメンタリーをつけました。
声だけ別次元で走るって面白いですな。
映画DVDとかのコメンタリーは退屈なものが多いけれど、
この手法を使って何か面白いことができそう。
今度何か作ってここにアップしてみようかな。
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およそ13時間の作業を終え、独り走る桜田通り。
煌めく東京タワーをぼんやり眺めていたら…エンスト。
クラシックVespaはガスメーターがついてないんです。


生涯現役!!!!!!!

僕をはじめとするモテナイ男子にとっては憎むべき日、バレンタインデー。
さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この日が来る度にとても哀しい学生時代を思い出します。
…で、愚痴はともかくとして。
またお金にならない仕事を引き受けてしまった。
ケーブルTVで放送される1社提供番組の立ち上げ企画。
それもまだ営業前段階の話なので実現するかどうかもわからない。
しかし多くの仕事が既に決定した企画の元に発注を受けるので、
こういった話は最も自分らしさが出せるチャンス。
1社提供ということは広告仕事となんら変わりないスタンスなのだが、
そこは「番組」いかに視聴者を惹き付けられるかが勝負。
依頼主が伝えたいこととモニタ前の人が観たいこととのせめぎ合い。
まぁ、本当は広告もそうあるべきなんですけど(汗)。
その打合せの場で、妙な言葉を聞いた。
「じゃあ、清水さんは『生涯現役』のおつもりで?」
奇しくも同じ協会員であり大先輩の市川崑さんの訃報を聞いた翌日に
(といっても面識は無いのであるが)。
なぜそんな言葉が出てきたかというと、
確か経営者なりプロデューサーなりへの転向は考えていないのか?
という会話だったような気がするが定かではない。
とにかくタイミングも手伝ってその言葉は僕の耳に強く残っている。
崑さんは亡くなるまで映画監督でした。
聞こえは単純ですが、なかなか難しいことです。
僕も目指すところは生涯現役。
劇場公開用映画を撮るという夢はいつ叶うのかわかりませんが、
そうでなくとも広告業界や音楽業界など
映像が息づくどこかの場所で撮り続けていきたい。
そしてたとえそれが生活の潤いに繋がらなくても、
作品を世に出し続けることに意味があると信じたい。
…そんなことを再認識した日でした。
大先輩・市川崑さんの遺徳を偲び、お悔やみ申し上げます。


キャンプ仲間

というわけで、今夜もビリーズブート広告キャンプ。
終わってからほぼ初対面の生徒20人で飲みに行きました。
○○○信者が多そうな中で極力目立たないようにしようと決めた僕にとっては
うってつけの…離れの4人がけ席にあぶれてしまいました(笑)。
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写真のメインは、
ディズニーで着ぐるみに入ってありえないダンスを踊りたいという三宮さんです。


読みづらい事務所名の由来

ブログを始めたがいいが、
そんなにネタのある日々を送っているわけではないのです。
ただ、今はまだ買って貰ったばかりのおもちゃで遊ぶ子供のように
コンスタントに書き綴っていこうというモチベーションがあるのは確か。
そこで今回は、いつも読み方を間違えられる事務所名について
(ちなみに僕の芸名もよく間違われますのでご注意を)。
miu reel。
さて、何と読むでしょう?
ところで「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟をご存じか?
動画の記録・再生という意味ではエジソンが先に発明したものなのだが
(この場合は箱を覗いて動画を楽しむというものだった)、
彼らが実現したのは一般観客に向けてのスクリーン上映だった。
汽車がこちらに向かってくる迫力の映像を観て観客が騒ぎ出すなど、
映画としての原点はここから始まったと言えるでしょう。
Institut Lumiere
※左のカテゴリ「Vidéos」から「Première séance」で10作が視聴可能
わかりました?
Lumière → l umi ere → miu lere → miu reel
あ…答えになってませんね(汗)、読み方は「ミュウリール」です。
2000年当時、まだ活気のあったMusicVideoから活動を始めたのですが、
その当時の仲間たちと決めたチーム名です。
いつか映画を撮りたいね、んで、何か新しいことを実現したいね、と。
今やたった独りになってしまいましたが、その野望は捨てていません。
「リュミエール」と「ミュウリール」。
そんな、言葉遊びでした。