カメラマンになるんだ

って、随分前から撮影だってするんですけどね。自分で。デタラメに。
でも一般の人にとっては監督もカメラマンも同じようなもんか。
かなしいねぇ(T^T)
前回、酒井洋一くんにディレクターをお願いして作った
鏡花」という自主制作から早…何年だっけ?
そろそろ何かをと思ったのだけれど草案すら浮かんでこない。
とりあえずはツールから、とカメラの新調を考えてみた。
EOS 5D MarkIIから始まったボケ味映像のブームはまだ続いており、
大イメージセンサー&スチル用レンズ装着可能のビデオカメラも出つつある。
一瞬それを購入しようかと迷ったが、まだまだ高価。
これから淘汰されて
機能の充実した安価なモデルが出るだろうという期待を込めつつ、
ひとまずはムービーカメラとしては操作性の悪いEOSシリーズを検討。
今ならバリアングル液晶のついた60DかX5が狙い目か?
まだまだ発売されてから間もないので中古市場でも新品に近い値。
ここはゆったりと市場をチェックしつつ、先にレンズを揃えてみた。
とりあえず単玉の24mm/F1.8と80mm/F1.8を購入。
NDとエクステンションチューブも揃えたし、
あとは50mmあたりがあればとりあえず手持ちのズームレンズとあわせて
いろんなシチュエーションに対応できそう。
しかしこうして準備をしたところで
これらのツールが使いこなせるのだろうか。
結局現場で面倒になってズーム1本で乗り切りそうな予感も。
桜が遅咲きっぽいし、
またもやそれ狙いでテスト撮影でも行ってみようか。
と、公言しておかないとやらない自分にムチを打ってみた。