クライアントに振り回されている!と感じたら

こんなブログ記事を読んだ。
<クライアントに振り回されるWebデザイナーに共通した、たった一つの特徴>
http://d.hatena.ne.jp/rk611/20130401/p1

これはWEBデザインの現場においてだけの話じゃない。
僕のような誰にも名を知られず強烈な作風もないフリーの映像ディレクターにとっても、
気持ちよく仕事を完遂するためにどういった配慮をすべきかが書かれている。

さらに、広告映像の場合、
試写結果の修正指示がどう考えても「その通りにやったら台無しレベル」なのに、
代理店&プロデューサー一同が口を揃えて、とりあえずその通りにやれ、ということがよくある。
これは沢山の人数がスタッフとして入っていながら、皆が、誰か偉い人が発する鶴の一声を恐れて、
作品について考えることを放棄した結果なのではないか。
その通りにやって事を収めるのが最も波風が立たないのかもしれないが、本当にそれでいいのだろうか。

そういった局面に陥った際、この記事のように考えたらいいのかもしれない。
ディレクターとしてどういった提案ができるか。
また、思考停止したスタッフを論理的に説得するためにも、
クライアント側の意図を汲む必要がある。

正直、この手の書籍って高価だし、文章読むの苦手なので買ってはいない。
誰か買って読んでみて、感想聞かせてください。

自分はディレクターではなく、編集オペレーターではないかと思いはじめちゃってる人に。
自分の代わりなんていくらでもいると、気持ちが腐り始めちゃってる人に。
頑張って仕事をしても、2度目の依頼になかなか結びつかない人に・・・