ケンカが怖いか、日本人!

前の日記であんなこと書いて、
関係者各位には非常に心配されてみたりして。
冗談に決まってるじゃあないですかぁ。
だって、そんなことになってたら写真撮るヒマないっす。
あの写真は、高木氏ディレクションのいたずらです(笑)。
ご心配してくださった皆様、ごめんなさい。
大丈夫、彼はブチ切れてその場を逃げる程にアホではない。
むしろ聡明な分析力に感謝しております。
そして、僕はケンカできる程に気強い人間ではありません。
同時に、言葉で言い負かせる程に頭が良いわけでもないのが残念。
ただ言えるのは、嫌われるのが怖い程に臆病ではないのが救い。
ちょっと思うのです。
ちゃんと対面して互いを理解できるように話し合う。
熱くなってもいい、ちゃんと意見を言い合い「ケンカ」する。
その話題が終わったら結果どうあれ笑い合う。
そんな単純なことが、できたらいいなって。
カゲグチ、ツゲグチ、常套手段。
メールなどの文章でしか攻撃的になれず、
いざ対面して話し合うことからは逃げてしまう。
権力ある者には取り入ろうとし、
肩書きなき者は信じようともしない。
そんな自分だけの上っ面ばかり気にしてる今の世の中で、
僕はケンカできるようになりたい。
高木さん、いつかちゃんとケンカしましょう。
そしてみなさん、彼らと共に今おもしろいこと企んでます。
近いウチに公開できると思いますので、そのときはお知らせします。