ケーブルを埋め込んだ少女たちの話

6月に、短編映画が上映されることになりました。
その名も『cable』。
繋げると記憶共有ができるというケーブルを腕に埋め込んだ少女たちが、
覗き見たい相手と繋がったことで現実を知るが、
そこから立ち直り自己の存在価値を取り戻していくというお話。
なんとなくシリアスなSF作品のように思えるかもしれないけど、
アキバ臭漂わせた(でも舞台は六本木メイン)とってもチープなお気軽作品です。
独りで作るのさえ面倒なので他3名と共同監督したもの。
以前、2つ前の書き込みにあるデジタルショートアワードと同じように
松竹さん主催の映画祭にてノミネート→公開処刑を受けました(笑)。
今回はそれの再編集版を出品したところ、
公式コンペティションの賞レースからは漏れたものの
『日本人監督奨励プログラム:NEO Japan』
というプログラムに選出され、
映画祭期間中に何度も上映してくれるとのこと。
観客の投票によるオーディエンスアワードというものもあるそうで、
清水伶を応援してくださる方々は是非足を運んでやってください!!
さらには国際映画祭ならではの展開でこの作品が海外へ飛び立つ可能性も!?
Oh! Japanese OTAKU!!
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Short Shorts Film Festival & Asia 2008
日程や開催地などの詳細はわかり次第こちらのブログでもご報告していきます。