回答編5&6

最近、韓流ドラマ「華麗なる遺産」にハマってる清水です。
アイドルドラマだし、画面構成はチープだし、カット割りもダサイのだけれど、
シナリオはちゃんと日本人の心を掴むように出来ています。
観ていた方はわかると思いますが、形見のネックレスの使い方なんか絶妙ですよね。
演出(シナリオ時に指定されていると思われる箇所は抜いて)がダメダメな分、
シナリオのストーリー展開の巧妙さがよく見える作品です。
あぁ……演出家って何なんだろう。
優れたシナリオが書けないと僕も優れた演出家になれないのだろうか。
な~んて苦い気持ちを抱きつつ、前回掲載の添削が届いたので公開します。
<課題5 ケンカまたはラブシーン>
長い作品の一部として上手に書けています。
ただ、課題は一本ずつ独立した話にしてください。
連作にすると書きやすくなってしまい、力はつきません。
……とのこと。やんわり怒られちった(笑)。
<課題6 別れ>
誰と誰の別れかわかりづらいです。
また、回想あけは必ず回想シーンの前に戻り、
柱に「○元の派出所」のように「元の」と表記ください。
……んんん?
回想シーンの前後は必ず同じ場所でなくてはいけない、
ということらしい。
「必ず」というのにはどうも納得しかねるなぁ。
映像で言うところのイマジナリーラインのように
習えば視聴者にわかりやすいという意味であるのだろうが、
そこまでしないといけないのか?
ま、親切な表現のために今まで意識してなかった分、
指摘されてよかったとは思えるけれども。
次回からは小道具を使用した実習です。
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