読みづらい事務所名の由来

ブログを始めたがいいが、
そんなにネタのある日々を送っているわけではないのです。
ただ、今はまだ買って貰ったばかりのおもちゃで遊ぶ子供のように
コンスタントに書き綴っていこうというモチベーションがあるのは確か。
そこで今回は、いつも読み方を間違えられる事務所名について
(ちなみに僕の芸名もよく間違われますのでご注意を)。
miu reel。
さて、何と読むでしょう?
ところで「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟をご存じか?
動画の記録・再生という意味ではエジソンが先に発明したものなのだが
(この場合は箱を覗いて動画を楽しむというものだった)、
彼らが実現したのは一般観客に向けてのスクリーン上映だった。
汽車がこちらに向かってくる迫力の映像を観て観客が騒ぎ出すなど、
映画としての原点はここから始まったと言えるでしょう。
Institut Lumiere
※左のカテゴリ「Vidéos」から「Première séance」で10作が視聴可能
わかりました?
Lumière → l umi ere → miu lere → miu reel
あ…答えになってませんね(汗)、読み方は「ミュウリール」です。
2000年当時、まだ活気のあったMusicVideoから活動を始めたのですが、
その当時の仲間たちと決めたチーム名です。
いつか映画を撮りたいね、んで、何か新しいことを実現したいね、と。
今やたった独りになってしまいましたが、その野望は捨てていません。
「リュミエール」と「ミュウリール」。
そんな、言葉遊びでした。