清水 伶 / SHIMIZU Ryo

Exploring absence and polyphony through video installations and social practice.
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《喪失と再生のアートラボ》今年も始まりました。
活動報告は随時更新していきますのでご覧ください。

プロジェクト記録集『Void Art: Absence and Polyphony /ヴォイドアート:不在と多声』が、アジア現代美術の主要研究機関であるAsia Art Archive(AAA/香港)にデータ収蔵されました。全ページがデジタルアーカイブ化され、世界中からオンラインでの閲覧が可能となっています。

あわせて、本作は国内外の以下の主要美術館・大学図書館においてもパブリック・アーカイブとして実物が配架されています。

  • 美術館・文化施設: テート(テート・ブリテン)美術館 NEW、ゲッティ・リサーチ・インスティテュート(GRI)、東京都現代美術館(MOT)、東京都写真美術館(TOP Museum)、愛知芸術文化センター(AAC)
  • 大学・教育機関: 東京藝術大学、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、東北芸術工科大学

個人の喪失がいかにして社会的な記憶へと接続されるのか。山本浩貴氏の批評とともに編み上げた96ページの記録を、各地のライブラリーまたはオンラインにてぜひご覧ください。

[AAAオンライン閲覧ページはこちら](リンク:https://aaa.org.hk/en/collections/search/library/void-art-absence-and-polyphony
上記が開けない場合はこちら(直接pdfが開きます)

2025年2月8日(土)から16日(日)の9日間、台東区芸術文化支援制度採択企画として上野で展示をしました。

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